バツイチ男性の恋愛心理-初婚とバツイチ女性に対する違いや、結婚してもいい相手の見分け方と婚活

バツイチ女性

バツイチ女性に対する心理



バツイチ男性の相手がバツイチ女性の場合は、

初婚女性よりも少しだけアドバンテージがあります!

傷ついたものどうしの共感

離婚の過程には、多かれ少なかれ
誰もが同じような苦い思いをするものです。

なので、「離婚」という一大苦難を経験した「同志」のように感じられ、
「次の結婚への戸惑い」「自信喪失」「自己不信」を共有できます。


これは、条件云々と言うよりも、
バツイチどうしが自然と結婚する最大の理由かもしれません。


「もう二度と壊さず、大切にしようね」


という気持ちが、ふたりを強く結びつけたら、
これ以上の絆はないのではないでしょうか。

実際に、初婚同士の婚活パーティーよりも、再婚同士の婚活パーティーの方が、
成婚率も高く、展開も、速い人は驚くほど速いといわれます。

経験豊富な相手への信頼と懐疑



「女性を守り切れるだろうか」


という不安感は、初婚女性と同じようにあるのですが、
相手も離婚という辛酸をなめてきた女性。

初婚女性よりは、それなりにしっかりしていますし、
家庭を築いてきた安心感を感じさせます。

それは、バツイチ男性にはありがたい感覚。


「信頼感」や、「包容力」をバツイチ女性に感じ、

頼りにすることもあります。


それと裏腹に、自分のことは棚に上げて、
相手の離婚の原因なども気になってしまいます。

もし、浮気や、暴力、金銭的な原因だったら… と。

これはバツイチ女性側も同じなのですが、
「傷ついたからこそ、もう傷つきたくない」という
強い防衛本能がそうさせてしまうのです。

バツイチ女性の家族への不安感

男性に子どもがおらず、女性側だけに子どもがいる場合、

「育てたくない」というよりも、


「馴染めなかったら」「愛せなかったら」


という不安感が彼を襲うことがあります。

共感と安心感と不安と懐疑、

裏腹ないくつかの感情がないまぜになるバツイチどうしのカップルですが、
どんなふたりでも、全部はじめからうまくいくわけはありません。

本人にとって、一番肝心な「守ってもらいたい部分」を、
お互いにフォローし合えれば十分なのです。


その肝心な部分を、お互いに理解しやすいのが、

バツイチ同士のカップルと言えるかもしれません。


次は・・

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