バツイチ男性の恋愛心理-初婚とバツイチ女性に対する違いや、結婚してもいい相手の見分け方と婚活

バツイチ女性に対する心理

バツイチ女性に対する心理

バツイチ男性の相手がバツイチ女性の場合は、
初婚女性よりも少しだけアドバンテージがあります。

☆傷ついたものどうしの共感

離婚の過程には、多かれ少なかれ
誰もが同じような苦い思いをするものです。

なので、「離婚」という一大苦難を経験した
「同志」のように感じられ、
「次の結婚への戸惑い」「自信喪失」「自己不信」を
共有できます。

これは、条件云々と言うよりも、
バツイチどうしが自然と結婚する最大の理由かもしれません。

「もう二度と壊さず、大切にしようね」という気持ちが、
ふたりを強く結びつけたら、
これ以上の絆はないのではないでしょうか。

実際に、初婚同士の婚活パーティーよりも、
再婚同士の婚活パーティーの方が、成婚率も高く、
展開も、速いひとは驚くほど速いといわれます。

☆経験豊富な相手への信頼と懐疑

「女性を守り切れるだろうか」

という不安感は同じようにあるのですが、
相手も離婚という辛酸をなめてきた女性。

初婚女性よりは、それなりにしっかりしていますし、
家庭を築いてきた安心感を感じさせます。

それは、バツイチ男性にはありがたい感覚。

「信頼感」「包容力」をバツイチ女性に感じ、
頼りにすることも。

それと裏腹に、自分のことは棚に上げて、
相手の離婚の原因なども気になってしまいます。

もし、浮気や、暴力、金銭的な原因だったら… と。

これはバツイチ女性側も同じなのですが、
「傷ついたからこそ、もう傷つきたくない」という
強い防衛本能がそうさせてしまうのです。

バツイチ女性の家族への不安感

男性に子どもがおらず、女性側だけに子どもがいる場合、

「育てたくない」というよりも、
「馴染めなかったら」「愛せなかったら」という
不安感が彼を襲うことがあります。

☆共感と安心感と不安と懐疑、

裏腹ないくつかの感情がないまぜになる
バツイチどうしのカップルですが、
どんなふたりでも、全部はじめからうまくいくわけはありません。

本人にとって、一番肝心な「守ってもらいたい部分」を、
お互いにフォローし合えれば十分なのです。

その肝心な部分を、お互いに理解しやすいのが、
バツイチ同士のカップルと言えるかもしれません。


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