バツイチ男性の恋愛心理-初婚とバツイチ女性に対する違いや、結婚してもいい相手の見分け方と婚活

初婚女性

初婚女性に対する心理



バツイチの男性が、初婚女性といい雰囲気になったら…


当然ですが、初婚男性ほど何も考えずに
結婚という選択肢を選ぶわけにはいかなくなっています。

具体的に、どんな気持ちになりやすいのでしょうか?

真剣な恋愛ほど、慎重になる

男性は、プライドの生き物!

どんなときでも、プライドを支えに生きていると言ってもいいでしょう。

でも、バツイチ男性は、


「一生かけてひとりの女を守れなかった男」


と、どこかで自分を強く責めています。

女性を守ることに対する自信を喪失しているのです。

だから、自分がまだ結婚という汚れのない無垢な初婚女性
責任を取れるのか苦悩します。


「今度こそは幸せにしてあげたい」

「けれど自信がない」


これは男性にとってとても辛い状態だと言えるでしょう。

怖くて一線を越えられない

ある女性記者のバツイチ男性の友人は、

「よほど純粋なものを相手に感じないと、恋も結婚もできないと思う」

と言ったといいます。

相手に打算や自己欺瞞を感じると、
立ちすくんで、先に進めなくなってしまう。

相手を守れるかどうかと同時に、
自分もまた、同じように信じて裏切られたり...

思い通りにならず、傷つくのが怖くて、
新しい相手に近づけなくなっています。

そのため、デートしていい雰囲気で夜を迎え、
キスやハグまで行きながら、ふいっと帰ってしまうことも。。

直接、愛情を確認すると、体が凍り付いたように黙り込むことがあります。


これらは、すべて経験からくる反省であり、
次こそは本物の純粋な愛情を切望するからこそなのです。


相手を嫌いなんじゃなく、自分が怖くて踏み込めないだけ。

女性の両親への遠慮

もちろん、初婚の女性を「めとる」という意識が強ければ、
その両親にも、離婚歴のある自分で申し訳ない気持ちが強くなります。


「娘を任せて平気か」


と聞かれても、自信を持って「幸せにします」と
言い切れない過去があるのですから。

このように、バツイチ男性には様々な引け目や傷があります。


ですから、この状態の彼には、

焦らず、「あなたは私を幸せにしている」「あなたがいるだけでいいんだ」
と、時間をかけて安心させ、自信を取り戻させてあげることが大切。

焦って、「他の男性に言い寄られた」などと相手を試すと、
逆に「よかったね。幸せになって」などと手放されてしまいます。


次は・・

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●●● バツイチ男性とのやりとりで気持ちを探ってみませんか?


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