バツイチ男性の恋愛心理-初婚とバツイチ女性に対する違いや、結婚してもいい相手の見分け方と婚活

子持ちの場合

子持ちバツイチ男性の心理

再婚する場合、前妻との子どもがいる場合も少なくありません。

子どもとの関係は、大まかに以下の2通りがあります。


1. 前妻が引き取って育てていて、養育費や慰謝料を

  払っていたり、定期的に子どもに会いに行く関係


2. 自ら引き取って育てている


このほか、男性の両親が育てている、ということも・・

それぞれの場合について、
バツイチ男性が新しい女性と巡り会ったときの、心理状態を見てみましょう。

1.前妻が引き取って育てている場合

●相手の女性に関して

前の生活から離れて、ほとんど独身と同様の状態にあるため、
恋愛を楽しむ環境にはありますが、それでも


「子どもまでいるオレでいいのかな……?」


という引け目は、かなり強く抱いています。

それが原因で、新しい彼女との差を詰められないことも。


●彼の支払っている養育費や慰謝料に関して

もちろん、直接には彼が支払うものです。

しかし、もしあなたが彼と経済をともにする場合、
それらの金額が彼の収入から差し引かれます!

間接的に手助けすることになってしまいます。


そのため、「家計はそれぞれにしよう」などと言うこともあります。

もう前のようにもめたり傷つきたくないし、あなたを大切に思うからこそなのですが、
女性としては、信頼関係を築きにくいこともあるかもしれません。

2. 自ら引き取って育てている場合

1の時よりも、生活をしていく上で、子どもとの関わりが強くなるため、
もちろん引け目も強く感じますが、相性については、むしろシビアに見てきます。


初めから、子どもとうまくやってくれる相手を

条件にすることも・・


相手のことも女性として大切にしたいけれど、
既に「守らなければならない子ども」がいるのですから、それは仕方のないこと。

責任感があればあるほど、子どもの意見も大切にしたいと思っています。


特に、思春期の女の子などがいる場合は、お父さんをとられるように思われ、
思わぬ反対に遭うこともあるかもしれません。

また、子どもがいる場合は、前妻との関係も完全に切れるわけではありません。


子どもに関することでは、

やりとりをする可能性もあります。


その点の理解ができない「精神的に子ども」な女性には、
寂しく、裏切られたように感じられるかも。

その点は、つきあう段階で、女性側も大人の視点で入っていくことが求められます。

ただし、子どもに対する責任ある態度は、そのままあなたに対して
誠実かどうかのバロメーターでもあります。


人間関係は、一朝一夕で決まるものではありません。


彼と子ども、前妻との関係を見極めながら、
自分もゆっくり関係を育てていくような視点が必要ですね!


次は・・

>>結婚してもいいバツイチ男性の見分け方です!


●●● バツイチ男性とのやりとりで気持ちを探ってみませんか?



powered by HAIK 7.3.0
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. HAIK

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional

スニーカー